よくいただくご質問とその回答をまとめました。
ご依頼について
- 何名規模の病院が対象ですか?
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数名規模のクリニックから病床規模500床以上の大病院まで対応いたします。
- 健診センターだけでも依頼可能ですか?
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はい、可能です。
- 費用はどのように決まりますか?
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料金は「単価 x 稼働日数」を基本としてお見積りいたします。お客様のプロジェクトへの期待や目指すゴールを伺い、プロジェクトに必要な期間をお見積りいたします。
- 契約形態はどのようになりますか?
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貴院と弊社(AKMTコンサルティング株式会社)で業務委託契約を締結させていただきます。
- 地方の病院も対応可能でしょうか?
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はい、日本全国の病院・健診施設に伺います。必要に応じオンライン会議も活用しながら、現地訪問と組み合わせてご支援いたします。
- 地方の病院の場合、出張費の精算はどうなりますか?
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遠方(概ね東京都心より100km超)の場合、交通費の実費を精算させていただきます。また宿泊を伴う場合宿泊費の実費を精算させていただきます。いずれも当月末にコンサルティング費用に合算しご請求させていただきます。
- 今月センター長に就任したばかりです。いろいろ課題山積で何から手をつけたらよいかわかりません。
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どこから手をつけたらよいかわからない、といったご相談ももちろん歓迎です。まずはヒアリングさせていただき現状を把握・分析し、病院様の理想とするゴールもふまえた上で、施策を立案していきます。
(詳細はコラム「新任の健診センター長が最初の3カ月でやるべきこと」もご参照ください)
ご支援内容について
- どのようなテーマを支援していますか?
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医療の専門分野を除いた、病院経営全般、および健診施設運営全般に関するテーマをご支援いたします。
具体的には病院経営戦略、マーケティング、オペレーション効率化、業務改善、サービス見直しなど幅広く対応いたします。 - 健診センター以外も対象ですか?
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はい、健診センターのみならず病院本体や分院なども対応可能です。
- 電子カルテ導入予定があるのですが、その期間はプロジェクトは中断すべきですか?
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いいえ、むしろシステム導入などは業務を見直す貴重なチャンスになりえます。またシステム導入自体も入念な移行計画作成やベンダコントロールなど重要な観点があります。
弊社はシステム導入プロジェクトの経験も豊富にございます。是非ご相談ください。
(詳細はコラム「電子カルテ更新は業務改善の絶好機」もご参照ください)
プロジェクトの進め方について
- プロジェクトの期間はどれくらいですか?
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最短で1カ月から可能です。ただしある程度成果を評価するには施策の立案→実行→定着化が必要ですので、半年から1年程度は必要なケースが多いです。
病院様は1年単位で予算を組まれるケースが多いので、1年単位はひとつの目安になります。 - 現場職員の参加は必要ですか?
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プロジェクトの内容によりますが、概ね以下の職種の方には積極的なご参加をお願いしております。
- 病院経営本部・事務局・健診センターなど、運営スタッフもしくは責任者の方
- 医師・看護師・検査技師など、医療スタッフもしくは責任者の方
- 受付・検査誘導・会計など、事務スタッフもしくは責任者の方
- 現場職員の負担増が心配ですが大丈夫ですか?
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現場スタッフの定常業務に支障が出ないよう、現状把握やデータ分析などの作業は原則こちらで主導いたします。(分析用の元データの抽出や情報のマスキング等は貴院にてお願いいたします)
- 現場職員の反発が心配ですが大丈夫ですか?
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病院組織の場合、トップダウン型のアプローチだけでなく、現場を巻き込むタスクフォース型の進め方が効果的です。タスクフォースにスタッフが積極的に参加することで、スタッフの納得感と主体性を引き出しながらプロジェクトを進めることが可能になります。
- 定例会議はありますか? どれくらいの頻度ですか?
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概ね一週間程度の頻度でプロジェクト進捗報告の場を設けることは、お客様、弊社双方にとって重要です。
ただし病院スタッフは定常業務でお忙しい方が多いため、プロジェクト専用会議の開催やご参加は難しいものです。ですので現実的には、部門や職種ごとの定例会に差し支えなければ弊社側がお邪魔して10分前後、進捗報告のお時間をいただくケースが多いです。
会議体や進捗報告の段取りなどは、プロジェクトの最初の段階でご相談の上、決定いたします。 - オンライン会議だけでも進められますか?
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オンライン(リモート)会議は適宜活用可能です。ただし医療業界のコンサルティングは全く現場を見ずして提言することは難しいため、現場には可能な限り伺わせていただきます。
- 他部門との調整を支援してもらえますか?
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もちろん他部門調整のご支援をさせていただきます。
病院の方は同じ職場に長く勤務されている方も多く、他部門との調整(特にお願いしにくい依頼など)が難しいケースもございます。そういったときこそ是非コンサルタントをご活用ください。
プロジェクトの効果、成果について
- どのような効果が期待できますか?
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効果は数値で見えやすいもの(いわゆる定量評価)と見えにくいもの(定性評価)があります。定量評価では受診者増や利益率改善、検査時間や待ち時間の短縮などが期待される指標です。
また定性的なものでは組織の収益への意識の向上、接遇の向上などが挙げられます。
いずれもプロジェクト開始前に「どの指標の改善・向上を目指すか」について、期待感をプロジェクト全体で事前に共有することが重要です。 - 費用対効果の考え方は?
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収益向上をゴールとする場合、プロジェクト費用と収入増(利益増)から費用対効果を算出することが可能です。一方数値化しにくい効果(スタッフの接客意識が高まった、など)もあり、費用対効果を測定しにくいものもございます。
いずれにせよ、プロジェクト開始の段階で「効果をどう算出するか」の指標を予め定義しておくことが重要です。 - すぐに成果は出ますか?
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プロジェクトの効果、成果は必ずしもすぐ出るわけではありません。
ただし最初の施策検討の段階で「比較的容易に実行でき、効果が高い施策」を抽出し重点的に進めることはございます。プロジェクトオーナー(病院長や理事長など)へ比較的速やかに効果を見せることはプロジェクトを円滑に立ち上げるコツの一つです。速やかに効果が出ればメンバーのモチベーションも上がります。
施策検討の段階で「比較的容易に実行でき、効果が見えやすい施策」や「時間はかかるし効果も見えにくいが重要な施策」などをバランスよく優先度付けすることがプロジェクト成功のキモになります。
AKMTホスピタルについて
- AKMTホスピタルにはどのような特徴がありますか?
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経営コンサルティングに軸足を置きながら、病院・健診施設プロジェクト経験が豊富であることが最大の特徴です。実は医療業界はコンサルティングを使うことになじみがなく、私がこれまで担当した病院様はいずれも「コンサル依頼は初めてだ」とおっしゃっていました。
また逆の立場で、経営コンサルタントとして案件を探すルートがあるのですが、クライアント先は一般企業がほとんどで、私の知る限り医療施設からの案件はゼロです。一度も見たことがありません。
しかし医療業界の経営環境がますます厳しくなる中、病院様に是非コンサルティングを活用することを選択肢に入れていただきたい、そのためにまずは私自身が少しでも病院様のお役に立ちたい、と考えております。 - どのような立場でプロジェクトに参加しますか?
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原則的にはプロジェクトマネージャー(PM)として参画します。
- プロジェクト終了後も相談できますか?
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もちろん可能です。ただし元々のご支援内容の範囲を明らかに超える場合、別途お見積りをご相談させていただく場合がございます。
まずはお気軽にご相談ください
病院や健診施設の経営改善、業務改善など、お気軽にご相談ください。
「何から始めればよいかわからない」という段階からでも構いません。
ご相談内容をお伺いし、最適なご支援方法をご提案いたします。